PMP・プロジェクトマネジメント

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PMOの資格は何を取る?|受験資格を並べたら、実務経験まで証明できるのは2つだけだった

PMOの資格は、知識を測るもの(PMOスペシャリスト・IPA)と、経験を申請して審査されるもの(PMP・PMI-PMOCP)に分かれます。公式の受験条件で4つを並べ直し、実務経験のある人が先に取るべき資格と順番を整理しました。
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PMPのPDU読書リスト6冊|60時間を、外さない組み合わせに分けた

PMPのPDU60時間を読書で埋めるとき、選ぶ基準は冊数ではなく分野でした。実際に読んだ2冊はPower SkillsとBusiness Acumenに寄り、Ways of Workingが4しか埋まっていません。3分野に役割を当てた6冊で57.5時間分をまとめます。
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PMPの年収|「17%高い」は、取ったら上がるという意味ではない

PMPの年収を調べると440万から1,000万まで書いてあります。日本に公的な統計は存在せず、PMI公式の「17%高い」も集団同士の差です。私は取っても月給が1円も上がらず、転職して100万円上がりました。
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PMPの監査|当たってから探さない、書くときに名前を添える

PMPの申請は一定割合が監査に選ばれます。ただしPMIはその割合を公表していません。監査で出す3つの書類のうち、自分ひとりで用意できないのは上司の署名だけ。だから対策は待っている間ではなく、経験欄を書くときに終わっています。
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PMPの経験の書き方|書くのは、成果物ではなく「あなたがやった作業」

PMPの申請でいちばん手が止まるのが、経験の書き方です。職務経歴書のつもりで書くと書けません。PMIは「どう書くか」を新旧どちらのECOでも指定しておらず、決めているのは「何を書かないか」だけ。書くのは成果物ではなく、あなたがやったマネジメント作業です。
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PMPの35時間研修|締切があるのは、試験ではなく研修のほうだった

PMP試験は2026年7月9日に改定済み。でもこれから変わるのは「35時間研修をどこで取れるか」のほうです。2026年12月1日からライブ研修はPMI認定パートナー等へ限定され、オンデマンドは不問のまま。その日より前に修了した研修は有効です。
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PMPのテストセンター|選ぶ基準は近さではなく、前日までの仕事量

PMPの受験ルートは会場(ピアソンVUE)とオンライン(ATA社)の2本で、運営会社が別です。オンラインは月2回の実施で、機材と部屋の準備は受験者側の仕事。選ぶ基準は「近さ」ではなく「前日までにやることが少ないほう」でした。
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PMPの期限|期限は2本ある。3年のあとの1年で、まだ戻れる

PMPの期限は3年だけではありません。サイクル終了後にさらに1年のサスペンション期間があり、そこで60 PDUを揃えれば再受験なしで戻れます。ただしその1年は次の3年と重なっている——PMI公式ハンドブックから、期限の正確な構造を解説します。
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PMPの更新費用|「会員だと安くなる」で入ると、かえって高くつく

PMPの更新料は「会員60ドル・非会員150ドル」と言われますが、その金額はPMIの公式サイトに載っていません。しかも差額90ドルより年会費129ドルのほうが高いので、更新のためだけに会員になると損をします。会員になるべき年とならなくていい年を、実際に入って抜けた経験から整理します。
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PMPのPDUの稼ぎ方|60 PDUは、ビジネス書5冊分の読書時間だった

PMPの更新に必要な60 PDUは、お金で買うものではありません。学習1時間=1 PDU、読書もEducationとして申請できます。ビジネス書1冊が12〜14 PDU=60 PDUは本5冊分。実際に申請した2冊の記入内容と、承認までの実際を公開します。
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