簿記・FP

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FP2級のテキスト|先に受験日、あとでテキスト

FP2級のテキストは「最新版を買う」だけでは足りません。法令基準日が6月に切り替わるため、春先は最新版が2つ並びます。受験月を先に決めれば買う版は自動的に決まる、という選び方を公式の制度から解説します。
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簿記2級のテキストは2冊|決め手は、工業簿記

簿記2級のテキストは商業簿記と工業簿記の2冊が必要です。ではどちらを見てシリーズを決めるのか——答えは工業簿記です。工業簿記40点を落とすと商業簿記で83%が必要になる計算と、3級から地続きでない唯一の科目である理由から、選び方の基準を解説します。
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簿記の電卓を左手で打つべきか|省けるのは時間ではなく、意識

簿記の電卓は左手で打つべきか。速く打つための技術だと思われがちですが、本当に省けるのは時間ではなく意識です。ペンに向けていた注意が問題に戻る——この違いが分かると、自分に必要かどうかを持ち替えの回数で判断できるようになります。
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簿記の電卓の使い方|覚えるキーは3つだけ、途中の数字は電卓に預ける

簿記の電卓で覚えるキーは、M+・MR・GTの3つだけです。途中の数字を紙に書かずに電卓へ預けると、転記ミスが起きる場所そのものが消えます。試験で使ってよいのかという不安も、公式ルールから確認できます。
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簿記3級の電卓の選び方|禁止されているのは4つだけ、あとは打ちやすさでいい

簿記の電卓選びで迷うのは、機能を足し算で比べているからです。日商簿記が持ち込みを禁止している機能は4つだけ。そこさえ外せば、あとは打ちやすさで決めていい。桁数に規定がないことも含め、公式ルールから逆算した選び方をまとめました。
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簿記2級の挫折ポイント|「間違いは、まだ身についていない知識」と数え直す

簿記2級で挫折しかけるのは、実力が足りないからではありません。何ヶ月やっても正答率が上がらない時期に「自分は向いていない」と読み違えるからです。間違いは失点ではなく、まだ身についていない知識のリスト。数え方を変えるだけで、止まっていた勉強がもう一度動き出します。
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簿記とFPはどっちから取るべき?|迷ったら「明日から使う方」が正解

簿記とFP、どっちから取るべきか。比較記事はどれも「目的で選べ」と言いますが、その目的がはっきりしないから迷っているはずです。この記事では別の決め方を1つだけお渡しします。明日から自分の生活で使う方から取る——多くの会社員にとって、それはFP3級です。
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簿記2級の差異分析の覚え方|公式より先に「誰が動けば直るか」で考える

簿記2級の差異分析が覚えられないのは、暗記しようとしているからです。差異分析はもともと「なぜコストがズレたか」を説明するための道具。単価のせいか、量のせいか——この一言で、公式もボックス図も意味を持って立ち上がります。
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簿記2級の工業簿記がわからない|勘定連絡図を1枚描けると、40点が安定する

簿記2級の工業簿記がわからないのは、論点が難しいからではありません。原価の流れを1枚にした「勘定連絡図」を持っていないからです。個別原価計算も総合原価計算も標準原価計算も、実はすべて同じ1枚の図の上の話。まず4つの箱を描くところから始める方法をまとめました。
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FP3級は意味ない?|「公的が先、民間はあと」を知るだけで、払いすぎが止まる

FP3級は意味ないと言われる理由は、実はほとんど当たっています。それでも私は取ってよかった。新社会人のときに勧められるまま入った医療保険をやめて、月1万円が戻ってきたからです。「公的が先、民間はあと」という順番の話をします。
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