2026-09

資格の勉強法・キャリア

危険物甲種の勉強方法|過去問は周回数で数えない。9問・6問・12問で数える

「テキスト1周→過去問3回転」は3科目をひとまとめに扱っています。でも甲種の合格基準は科目ごとに60%で、足切りは3つ独立しています。過去問を解いたら法令9/15・物理化学6/10・性質12/20に届いたかだけを見て、届いていない科目にだけ時間を足す。公式の出題例で分かった3科目の中身もあわせて書きました。
フォークリフト

フォークリフト免許は意味ない?|分かれ目は、資格ではなく誰が払うかだった

「意味ない」と言われますが、調べると問題は別のところにありました。求人の多くは資格取得支援つきで、1トン未満なら費用は事業者が負担すべきものとされています。自分で払う場合も、教習所によって戻る額が8,400円と16,720円で倍違いました。順番を間違えないための3ステップまで書きます。
IT資格

生成AIパスポートの難易度は?|3つ並べたら、いちばん低い合格率はITパスポートだった

「難易度」を調べている人が本当に迷っているのは、どれを受けるかです。生成AIパスポート・G検定・ITパスポートを公式の数字だけで並べると、いちばん合格率が低いのは国家試験のITパスポートでした。そして3試験のうち1つだけ、公式の組み合わせ制度に入っていません。受ける順番の決め方まで書きます。
IT資格

生成AIパスポートは意味ない?|分かれ目は、資格欄に書くか、面接で話すか

「意味ない」も「意味ある」も同じくらい検索されています。噛み合わないのは、測っている物差しが違うからです。求人票に名前が載っているのは全国5件で、しかもIT企業は1社もありませんでした。この資格が証明できるのは「使いこなせる」ではなく「危なく使わない」。面接と職場で使える3つの言い方を、公式シラバスの範囲だけで作りました。
IT資格

生成AIパスポートは何点で受かる?|分かれ目は、捨てる章を計算できないこと

生成AIパスポートの合格ラインは非公開です。それどころか自分の点数も、設問別の正解・不正解も返ってきません。過去問も、公式が出しているのはサンプル3問だけで、受験者の持ち出しは禁止事項です。だから「解いて苦手を見つける」が成立しません。代わりにできる唯一の自己診断を、公式シラバスから示します。
IT資格

生成AIパスポートは自宅受験で何が見られている?|分かれ目は、カメラではなく操作の記録

生成AIパスポートは自宅受験。「カメラで見られているのか」を知恵袋で聞く人が多いのは、公式の禁止事項が2026年に全面改訂されたからです。公式のどこにも「カメラ」は出てきません。名指しされているのはログ・映像・操作履歴でした。悪意がなくても失格になる7つの見落としを、公式の記述だけでまとめます。
簿記・FP

簿記2級は意味ない?|分かれ目は、どの団体の2級を受けるかだった

「簿記2級は意味ない」。これから取ろうかと考えている人ほど、この言葉が引っかかると思います。半年かけて勉強する前に、それが無駄かどうかを知っておきたい。当然です。ただ、その記事を読むときに一つだけ確かめてほしいことがあります。それは、どの「
簿記・FP

簿記2級で年収は上がる?|分かれ目は、資格手当ではなく賞与の欄だった

「簿記2級 年収」で検索すると、金額はいくらでも出てきます。400万円と書いてある記事もあれば、600万円と書いてある記事もある。どちらが本当なのかも分からないまま、自分の給与明細とは関係のない数字だけが並んでいます。そして、その数字の出ど
簿記・FP

簿記2級は転職に有利?|分かれ目は、資格の欄ではなく「必要な経験等」の欄だった

「簿記2級は転職に有利」——そう書いてある記事を、たぶん何本か読んだと思います。ところが求人を開くと、そこには「経理経験3年以上」と書いてある。有利なはずの資格を持っているのに、応募できる求人が見つからない。どちらかが、本当のことを言ってい
簿記・FP

FPの年収|分かれ目は、資格そのものではなく「どこで働くか」だった

「FPの年収」で検索すると、平均年収の数字がいくつも出てきます。でも、その数字の出どころを辿ったことはあるでしょうか。多くは求人サイトに掲載された給与の集計です。誰が、どんな働き方で、どの業界にいる人なのか。そこがはっきりしないまま、金額だ
タイトルとURLをコピーしました