資格の勉強法・キャリア

テックゴーに相談すると何がわかるか|年収が上がった人は、がんばった人ではなかった

テックゴー公式が掲げる「年収アップ平均138万円」を、公開されている転職事例12件で実際に数えて検算しました。平均137.5万円でほぼ一致。ただし数えてわかったのは金額よりも、12件のうち11件が職種ごと変わっていたという事実でした。
PMP・プロジェクトマネジメント

PMPの年収|「17%高い」は、取ったら上がるという意味ではない

PMPの年収を調べると440万から1,000万まで書いてあります。日本に公的な統計は存在せず、PMI公式の「17%高い」も集団同士の差です。私は取っても月給が1円も上がらず、転職して100万円上がりました。
資格の勉強法・キャリア

メーカーズジョブに相談すると何がわかるか|上がらないなら、今の職場でいい

資格を5つ取っても月給は1円も上がりませんでした。メーカーズジョブの無料相談フォームは入力欄が4つだけで、職種も年収も聞かれません。選別は面談で起きます。誰が対象で、面談で何を聞かれ、何を準備していけばいいのかを公式資料とフォームの実測からまとめました。
フォークリフト

フォークリフトに手当はつく?|法律が命じているのは「取らせろ」だけだった

フォークリフトに手当がつきにくいのは、会社がケチだからではありません。公的統計にフォークリフト単独の手当額という区分はなく、相場の数字には出どころがない。分かれ目は、職場に何人が持っているかです。
資格の勉強法・キャリア

資格手当がもらえないのは、2社に1社|違法になるのは「規程にあるのに払わない」ときだけ

資格手当がもらえないのは、給与規程に条項がなければ違法ではありません。ただし条項があるのに払われていないなら別の話です(労働基準法第24条)。資格に関する手当を出している企業は48.5%。まず給与規程を開いて、条項があるかを確かめてください。
PMP・プロジェクトマネジメント

PMPの監査|当たってから探さない、書くときに名前を添える

PMPの申請は一定割合が監査に選ばれます。ただしPMIはその割合を公表していません。監査で出す3つの書類のうち、自分ひとりで用意できないのは上司の署名だけ。だから対策は待っている間ではなく、経験欄を書くときに終わっています。
PMP・プロジェクトマネジメント

PMPの経験の書き方|書くのは、成果物ではなく「あなたがやった作業」

PMPの申請でいちばん手が止まるのが、経験の書き方です。職務経歴書のつもりで書くと書けません。PMIは「どう書くか」を新旧どちらのECOでも指定しておらず、決めているのは「何を書かないか」だけ。書くのは成果物ではなく、あなたがやったマネジメント作業です。
PMP・プロジェクトマネジメント

PMPの35時間研修|締切があるのは、試験ではなく研修のほうだった

PMP試験は2026年7月9日に改定済み。でもこれから変わるのは「35時間研修をどこで取れるか」のほうです。2026年12月1日からライブ研修はPMI認定パートナー等へ限定され、オンデマンドは不問のまま。その日より前に修了した研修は有効です。
PMP・プロジェクトマネジメント

PMPのテストセンター|選ぶ基準は近さではなく、前日までの仕事量

PMPの受験ルートは会場(ピアソンVUE)とオンライン(ATA社)の2本で、運営会社が別です。オンラインは月2回の実施で、機材と部屋の準備は受験者側の仕事。選ぶ基準は「近さ」ではなく「前日までにやることが少ないほう」でした。
IT資格

基本情報技術者試験の難易度|分かれ目は業界ではなく、科目B

基本情報技術者試験の難易度は、IT業界にいるかどうかでは決まりません。IPAの業務別データでは同じIT業務でも合格率が2倍違い、分かれ目はコードを追う仕事かどうかでした。公式データから、自分にとっての難易度の測り方を解説します。
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